一度、図書館で借りて読んだ曾野綾子さんの「七色の海」に所収されている「長い暗い冬」がまた読みたくなり、調べてみると「異形の白昼」という本にも掲載されていることを知り、ブックオフへいくことがあれば探していたのですが、やっと発見できました。しかも105円。
曾野綾子さんだけではなく、筒井康隆さんや星新一さん等、恐怖小説では有名な方々の作品が載っており大変得した気分です。
この本には掲載されていないのですが筒井康隆さんの作品では、「走る取的」や「乗越駅の刑罰」などは怖かったですね〜。
そーいえば以前、ショートショートな作品が読みたくなり星新一さんの「ようこそ地球さん」を買ったが、まだ読んでいなかった気が…。
平山先生の「シンカー」の続編「サルベージ」が問題小説6月号から連載されるようなので、買おうかな〜、それとも新書等でまとまるまで我慢するか悩みどころである。
「シンカー」もそーいえばブックオフで手に入れたもんな〜。気づいたときには絶版だったから売ってた時は「偉いぞブクオ!ー」と心の中で叫んでしまった。











