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問題小説6月号はいずこに…。

 bk-1にて「幽」第7号、「るんびにの子供」等を注文。
 さらに、京極先生の「ぬらりひょんの褌」が掲載されている「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」もいつの間にか発売されていたのでこちらも注文しました。
 あ~、最近本買いすぎだ~。こんなに買っていつ読み終えるのだろうか…。

 平山先生の連載小説「SALVAGE」が載っている「問題小説」をチェックしようと近所の本屋をのぞいてみたが置いていない…。
 アマゾンで「問題小説」6月号を見たら1880円と価格が高騰してきている。もしかしてもう本屋に置いていない?
 これは、平山先生の影響でしょうか?
  

 
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次は黒さん。

 「七面坂心中」は予定通り昨日読み終えました。
 個人的な感想としては、「怖い」という感覚はなく幻想的な世界感を持った作品です。
 主人公「済」は「のぞき」の技をある男から伝授されることにより、見えないものが見えるようになり、徐々に幻想と現実の区別が不明瞭となり……ラストへ向かって話は進んでいきます。
 あまり書くとネタばれになるので詳しく書きませんが、ちょっと切ない話でありました。
 よし! 次は黒さんの「夜は一緒に散歩しよ」を読むとしよう。

 QR「超」怖い話が4話ほど追加されたらしいが、まだ2話しか見ることができない、コンプリートの道は遠いようです。
 ちなみに手に入れたのは、№29と№54です。
 

平山先生が日本伝説に着手かも。

 平山先生のブログをのぞいてみると、ある事件についてコメントされています。
 私も先生に同意見ですね、やはり自分の欲望を満たすために人を殺した人間を、無期懲役とは…。なんか嫌ですねこんな国。
 これが「美しい国」なんでしょうか?
 平山先生、日本伝説待っていますよ!

 「SALVAGE - 引き上げ屋」の連載が始まったようです。あー、本屋でチェックするのをすっかり忘れていた…。
 平山先生の執筆された本も続々増刷されている様です。
 文庫で、シンカーの方も加筆修正有りで復刊しないですかね~。
 (加筆修正有りだと、また平山先生に負担が…)

 現在、「七面坂心中」をやっと半分くらい読み進めました、すでに水沫さんの描いた世界に引き込まれております。
 遅読なため本日中に読み終えられるかわからないが先が気になります。

読書再開。

 注文していた本がいつの間にか届いていました。
 夜は一緒に散歩しよ、七面坂心中等ほか数冊。
 さらには、2ヶ月位前に注文していた、魔道書ネクロノミコン 完全版も届いていました。あれ?この本こんなに高かったっけ…、少しびっくり。

 まず、予定通り「七面坂心中」から少し読み始めました。まだ第一章?しか読んでいないので、どんな展開に進むのか予測できないが、「幽」文学賞選評で東雅夫さんが「いろんな意味で規格外」という言葉が気になっており、どんな規格外なことが待っているか非常に楽しみです。

 うえやま洋介犬さんの怪談漫画ブログ「誘怪犯」の書籍化(7/3発売)が決定した様で平山先生が帯を担当、木原浩勝氏、加藤一氏、西浦和氏、中島鉄也氏(GIMAさん)のコメントが掲載されるようです。

 超-1も作品応募が締め切りとなり全作品が公開された様です、ここ数日忙しく全然チェックできなかったので、少しづつ読み進める予定です。今年もすごい応募者が潜んでいることでしょうね。

 そーいえば、第5回ビーケーワン怪談大賞がそろそろ始まるようですね。今年は一人5作品までの応募ということで書き手のみなさんの「渾身の5作」に今から期待しています。
 ビーケーワン怪談大賞は「てのひら怪談」という一冊の本になった時から、さらに盛り上がりを見せていると思うので今回はきっとレベルの高い作品が続々登場する事でしょうね。

注文しちゃいました。

 夜は一緒に散歩しよ(黒史郎)、七面坂心中(水沫流人)、うわさの神仏 其ノ3(加門七海)を注文しました。
 まずは、水沫さんの本から読んでみようかな?
 ただ、今週は仕事が地獄の一週間となりそうなので、読む時間ないかも…。
 そーいえば、デアゴスティーニで定期購読して全部集めたX-FILES DVDコレクションもシーズン5迄は見たけど、そこで止まっちゃってます。
 シーズン5とシーズン6の間には映画版があるんだけど、最近それを見てる途中で、いつの間にかダウン(見ながらおやすみ)してしまい話が進まず…。
 現在は惰性で隔週刊ミレニアムも購読中。(まだ見ていないけど…)

異形の白昼

 前から欲しかった「異形の白昼」という本をブックオフにて手に入れました。
 一度、図書館で借りて読んだ曾野綾子さんの「七色の海」に所収されている「長い暗い冬」がまた読みたくなり、調べてみると「異形の白昼」という本にも掲載されていることを知り、ブックオフへいくことがあれば探していたのですが、やっと発見できました。しかも105円。
 曾野綾子さんだけではなく、筒井康隆さんや星新一さん等、恐怖小説では有名な方々の作品が載っており大変得した気分です。
 この本には掲載されていないのですが筒井康隆さんの作品では、「走る取的」や「乗越駅の刑罰」などは怖かったですね~。
 そーいえば以前、ショートショートな作品が読みたくなり星新一さんの「ようこそ地球さん」を買ったが、まだ読んでいなかった気が…。
 
 平山先生の「シンカー」の続編「サルベージ」が問題小説6月号から連載されるようなので、買おうかな~、それとも新書等でまとまるまで我慢するか悩みどころである。
 「シンカー」もそーいえばブックオフで手に入れたもんな~。気づいたときには絶版だったから売ってた時は「偉いぞブクオ!ー」と心の中で叫んでしまった。

なんかいろいろ発売らしい。

 ただいま帰りました。
 最近は忙しく、本も読む時間がない…。
 やっと、少しずつ読み進めていた平山先生の井戸端婢子を読み終えた。平山先生は大江戸怪談となっても、随所にらしさが感じられとても楽しく読めた。(怪談なのに楽しく読めたというのも変な表現か?)
 昨日は、注文していた京極夏彦さんの画文集 百怪図譜が届いたので寝る前に少し眺めていた。良い本なので、京極ファン、妖怪ファン、その他の方も是非一読を。
 幽ブックスも刊行開始、夜は一緒に散歩しよ(黒史郎氏)、七面坂心中(水沫流人氏)が発売されたということで、そろそろ注文しようかな~。(bk-1で注文すると何か特典があるらしいです)でも読む暇あるかな~。

 あの「超」怖い話の加藤一さんがシナリオスタッフとして参加している、忌火起草というサウンドノベルのゲームがPS3で発売されるらしい。
 弟切草、街などチュンソフト系のサウンドノベルは大体制覇しているので、是非ほしいがPS3を持っていないのでたぶん買えないだろーなー。もっと安くならないかなPS3。

 6月は「超」怖い話 怪歴(久田樹生氏)、続・おまえら行くな。(加藤一氏)、るんびにの子供(宇佐美まこと氏)、隣之怪 木守り(木原浩勝氏)、なまなりさん 怪異実聞録(中山市朗氏)等、続々と欲しい本が発売される様であり、財布が厳しいが何とか購入したい。

 あー風呂でも入って少し本を読んで寝るとしよう。


 

ふー疲れた。

○ダ・ヴィンチ6月号を購入。
 黒史郎さんの「死神の紙芝居」と京極夏彦さんのインタビューが目的でした。黒さんの書かれた都市伝説は初めて読んだ話なのでなかなか楽しめました。しかし、都市伝説はまだまだブームなんですかね? 
 小学校の頃は色々耳に入ってきた記憶はあるのですが、最近は全然ですね。

○大石圭さんの新作
 邪な囁きを購入しました。
 今回はパイロットが主人公ということですがどんな展開になるか楽しみです。
 前作「飼育する男」のあとがきと今作のプロローグがリンクしているように思えます。
 大石先生の心に棲んでいる邪悪な生き物が今回の作品を書いたのでしょうか…、これでまた大石先生も犯罪者にならずにすんだのですね。
 余談ですが、大石圭と文字を打ち込もうとすると多い死刑と表示されるのはなぜ? 

○色々レンタル
 怪談新耳袋ノブヒロさん、輪廻、トリック劇場版2を借りてきました、まずはノブヒロさんから見てみるかな。
 新耳袋のDVDは全シリーズ見ているのですが、劇場版の幽霊マンションは怪談と言うよりは人間的なホラーという感じでしたが今回はどうでしょうか?

○なんで?
 この記事を打ち込むのに3回くらいデータが消えて何回も打ち直す羽目に、なぜでしょう?
 ほかにも色々書いた気がするのですが辛くなってきたので(打ち込んだ内容を忘れてしまったという話も…)この辺で。 

もしもし

 この話は、新「超」怖い話(勁文社文庫21)と怖い本1(ハルキホラー文庫)に所収されています。
 著者も冒頭で書いている通り、とても不思議な話です。
 電話が鳴った事と殺人事件現場の関係が有るのかは不明です。
 しかし、相馬氏が電話を取っただけでは無く、相手の方も電話に出たという偶然が普通ではない何かを感じますね…。
 殺人事件現場でなくても、私がその場にいて公衆電話が突然鳴ったとしても取ることは出来ませんね。電話が鳴った時点でビビってしまいます。
 昔、実際に歩いていて突然、公衆電話が鳴っていた事が有りましたが、スルーさせていただきました。 

ボールをつく子

 この話は、新「超」怖い話2(勁文社文庫21)と怖い本1(ハルキホラー文庫)に所収されています。 
 今回は怖い本1を読み返し書いていますが、一話目からきつい話です。交通事故を見た驚き、追われる恐怖、見てしまった恐怖、最後にボールの登場と次々と読者を追い込んでいきます。しかし高木君はその後は何もなかったんでしょうかね?

やっと読了。

 東京伝説 溺れる街の怖い話をやっと読み終えました。
 やっぱり東京伝説は実話恐怖譚の最高峰ですね。
 最後の話は平山先生が体験した話のようですが、本当にいろんな体験をされていますね。
 私が遭遇した東京伝説的な出来事をタイトルで表現したとすると「順番おじさん」、「階段の女」等でしょうか。いずれも直接的な被害はないのですが…。直接的な被害者にならないために気をつけなければ。
 
 ハルキWebシネマの平山夢明ネオホラーシリーズが何時の間にやらDVD化されていたのを知り早速レンタルし、6作中4作を鑑賞しました。
 やはり原作の恐怖度を再現するのは難しいようですが、それなりに出来ていたと思います。
 少しネタばれになる話ですが「次は殺す」は原作とは違い、バスの運転手の目線で物語が進んでいるため、原作での恐怖度が損なわれてしまっているような気がしました。
 今後も順次発売されるようなので楽しみです。

 平山先生はこれから続々と書き終えなければならない作品が有るようなので大変そうですね。

 今日は、風邪のため鼻水がだんだん止まらなくなってきたようなので、読むのを中断していた平山先生の井戸端婢子の続きでも読んで寝るとしよう。

   

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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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