「東京伝説」とはどんな本かというと今回の帯に書かれている通り「狂気」と「人間」の実録ホラー!!です。
壊れた人が続々と登場します。この本を読んでしまうと夜道が怖くなりますよ!
「東京伝説」のシリーズは年に2回のペースで発売されていたのですが、今回は前回から1年ぶりの発行でした。その間は類似本として英知出版から出版されていた「いま、殺りにゆきます」というある邦画の題名に似た(笑)シリーズがあったのですが、今回の東京伝説の前書きで英知出版が倒産したことが判明。
もし、いま、殺りにゆきますに興味を持った方はいまのうちに手に入れておきましょう。
ところで、この「東京伝説」は冒頭の前書きがおすすめです。(飛ばさずここから読みましょう!怖さを誘いますし)
平山先生は最近前書きでいつも謝っているような気が…。
まだ手に入れたばかりなので、前書きと第1話目しか読んでいません。これから戸締まりを確認して読ませていただきます。
「東京伝説」シリーズはお薦めの一品です。これを読んで皆さんも危険察知能力を高めてください。ただ、くれぐれもアッチ側の人にはならないでくださいね。
それでは、皆様も戸締まりを忘れずに。











