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いまさらですが。

 最近色々と忙しく、映画のレンタルもあまりしていなかったのですが、久々に借りました。
 洋画系ホラーでも見てみるかと、散策していたところ発見したのが「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004年アメリカ)です。
 私はバイオハザードというゲームが好きでプレステはもともと持っていたのですが、カプコンがドリームキャストやらゲームキューブ等で新作のバイオハザードシリーズの独占販売という謳い文句に騙され、ゲーム機を購入した記憶がありますが…。
 ということで、この「バイオハザード」と同じ臭いが感じられたので目に留まったわけであります。(たしかこの映画のリメーク前版がバイオハザード制作の参考とされたとか何とか…違ったか?)
 この映画に登場するゾンビはスピード感があり、またその数にも圧倒されました。内容については触れると未見の人がいるかもしれないので説明はしませんが、私の中ではなかなかの良作でした。(邦画系ホラーは結構みているのですが、洋画系ホラーはほとんど見たことがないのであまり参考にならないかもしれませんが)
 
 あと、先日買った東京伝説 溺れる街の怖い話を読み始めているのですが、何かと時間がとれずやっと半分程度読み終えたところです。
 これから超-1でもチェックして、東京伝説を読み終える予定です。
 うーむ、しかし明日から仕事か…。巷では大型連休のようだが、休日も出勤しなければ…。
 現在、我が家ではなぜかモンチッチブームが到来中です。昨日借りたDVDのうち1本は上記の「ドーン・オブ・ザ・デッド」ですが、残りの2本は「モンチッチ」だったのであります。(そんなものが有るんですねぇ)
 ということで「明日も頑張るんだもーンチッチ」(皆さん、見ればわかりますよ。なんか繰り返し見させられ洗脳されています)
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東京伝説購入!

平山夢明氏の新刊 東京伝説 溺れる街の怖い話 を購入しました。

 「東京伝説」とはどんな本かというと今回の帯に書かれている通り「狂気」と「人間」の実録ホラー!!です。
 壊れた人が続々と登場します。この本を読んでしまうと夜道が怖くなりますよ!

 「東京伝説」のシリーズは年に2回のペースで発売されていたのですが、今回は前回から1年ぶりの発行でした。その間は類似本として英知出版から出版されていた「いま、殺りにゆきます」というある邦画の題名に似た(笑)シリーズがあったのですが、今回の東京伝説の前書きで英知出版が倒産したことが判明。
 もし、いま、殺りにゆきますに興味を持った方はいまのうちに手に入れておきましょう。
 ところで、この「東京伝説」は冒頭の前書きがおすすめです。(飛ばさずここから読みましょう!怖さを誘いますし)
 平山先生は最近前書きでいつも謝っているような気が…。
 まだ手に入れたばかりなので、前書きと第1話目しか読んでいません。これから戸締まりを確認して読ませていただきます。
 「東京伝説」シリーズはお薦めの一品です。これを読んで皆さんも危険察知能力を高めてください。ただ、くれぐれもアッチ側の人にはならないでくださいね。
 それでは、皆様も戸締まりを忘れずに。

雨宮淳司氏の最新作!

今日買った本
 
 不思議ナックルズ vol.10

 この本はとてもあやしい雑誌です。(本屋で買ったのですがエロ本コーナーに置いてあり、さらにはビニールのようなもので封印されていました)
 でも毎回気になる記事があるとついつい買ってしまうのです。

 今回気になった記事は超-1出身の雨宮淳司氏(じぇいむ氏)の病院”恐怖”伝説と怪談「八甲田山」の封印された”恐怖の後日談”の二つの記事です。
 とりあえず雨宮氏の饂飩(うどん)は読みました。実話怪談ではなく、どちらかというと東京伝説系な話でした。2ページしか掲載されていないのは残念。あともう一話くらいは掲載してほしかった。
 「八甲田山」の方の記事はまだ読んでいませんが(最後の方の文章をチラッとみてしまったが)、新耳袋を読んだことのある方は知っていると思いますが、この話の封印されたエピソードがあり、その内容が明らかになるのではと思ったが…。どうやら…。それは読んでからのお楽しみということで…。

 突然話題は変わりますがQR「超」怖い話と言うのがあります。
 これは本等に印刷されているQRコード(基本的には携帯電話で読みとるバーコードみたいなものです)を読みとると怖い話が読めるという仕組みになっています。
 私は現在、12話所持しています。(4,11,13,21,32,42,43,49,50,61,96,100)
 これらは、「超」怖い話Ι(イオタ)と超-1怪コレクションvol.3の2冊と本日購入した不思議ナックルズから手に入れたものです。
 「超」怖い話のホームページにもQRコードが掲載されていますが新しい話を手に入れることが出来ません。
 これからもどんどんいろんなところでばらまかれるらしいのでコンプリートを目指したいのですが…。
 誰か情報があったら教えてください。

届きました。

今日届いた本

 後巷説百物語
 日本の妖怪の謎と不思議

 bk-1(ネット書店)で注文していた本が届きました。
 一冊目は後巷説百物語で京極夏彦さんの本です。
 二冊目は日本の妖怪の謎と不思議という本で、こちらは京極夏彦さんが巻頭でインタビューを受けています。さらには巻末には東雅夫さんが「妖怪読書案内」を寄稿しています。まだパラパラとしかみていませんがこれから読むのがとても楽しみです。
 東雅夫さんは、昨日紹介した週刊てのひら怪談の編者でもあります。
 ちなみにてのひら怪談は本にもなっていましてポプラ社より絶賛発売中です。詳しいことを知りたい方は、東雅夫の幻妖ブックブログで検索してみてください。 
 
 そろそろ平山夢明さんの東京伝説の新刊が発売されますし、東雅夫さんが主催する『幽』怪談文学賞で受賞した黒史郎さん、宇佐美まことさん、水沫流人さんのそれぞれの作品がもうすぐ発売されるようですし、なにかと怪談&ホラー界(東京伝説は怪談とは違いますがとっても恐怖を味わえる本です)がにぎわっています。さらにはクトゥルー関係本もどんどん発売されるようですので、個人的にはもー大変です。
 
 そーいえば、今日は週刊てのひら怪談の更新日なのでチェックしなければ。てのひら作家さんの渾身の一作を味わってきます。 

実話怪談のおすすめ本です。

 このブログでは、個人的にお気に入りの本などの紹介をしていきます。
 文章力がないので、読みづらいかもしれませんが興味のある方、共通の趣味を持つ方がいましたら、よろしくお願いします。


個人的おすすめ本

 「超」怖い話 シリーズ ~ 実話怪談集です

 この本は1991年から刊行されていて、現在発売中の「超」怖い話Ι(イオタ)で通巻20冊と実話怪談本シリーズとしては老舗です。
 当初はケイブン社から出版されていたが倒産、その後竹書房で復活を果たし夏と冬の年2回発行されている。
 シリーズは安藤君平氏、樋口明雄氏など著者を変えながら、現在は夏の「超」怖担当の平山夢明氏、冬の「超」怖担当の加藤一氏、松村進吉氏、久田樹生氏となっている。
 私は、2~3年前くらいにこのシリーズを知りファンになった者です。
 初期に出ていたシリーズはケイブン社が倒産しているため新品では手に入れることができなかったので、ブックオフ等を探しまくり何とか文庫についてはコンプリートする事が出来きました。(最初の2冊は新書で発売され、文庫化されたが収録されている数話については作者があまり怖くないと言うことで削除されている)  
 この本がどんな本かというと題名の通り「超」怖い本です。ただし注意が必要なのは、このシリーズを読み続けているとだんだん怖さが麻痺していってしまうのです。(この件に関してはこのジャンルに詳しい方は有名ですが…)
 まさしく怪談ジャンキーになってしまうのです。そんなわたしもジャンキーです。
 
 「超」怖い話の本はホームページ等で紹介されている方が結構いまして、怪談本等の購入の参考にさせていただきました。ただ楽しみにしていたホームぺ-ジ、ブログが現在更新されていないところが多いのが残念。みなさん復活してください。

 「超」怖い話の雰囲気を味わいたい方、左のサイドバーに設置している超-1情報をクリックしてみると、現在開催されている超-1 2007のサイトに飛びますので、ぜひ読んでみてください。
 
 私は最近、超-1と週刊てのひら怪談(ポプラビーチで検索すれば発見できると思います)を要チェックしています。超-1は実話怪談、てのひら怪談は創作怪談(実話怪談も含まれていますが)となっています。興味のある方はぜひ。

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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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