著者も冒頭で書いている通り、とても不思議な話です。
電話が鳴った事と殺人事件現場の関係が有るのかは不明です。
しかし、相馬氏が電話を取っただけでは無く、相手の方も電話に出たという偶然が普通ではない何かを感じますね…。
殺人事件現場でなくても、私がその場にいて公衆電話が突然鳴ったとしても取ることは出来ませんね。電話が鳴った時点でビビってしまいます。
昔、実際に歩いていて突然、公衆電話が鳴っていた事が有りましたが、スルーさせていただきました。
今回は怖い本1を読み返し書いていますが、一話目からきつい話です。交通事故を見た驚き、追われる恐怖、見てしまった恐怖、最後にボールの登場と次々と読者を追い込んでいきます。しかし高木君はその後は何もなかったんでしょうかね?











