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怪談新耳袋 絶叫編 うしろ「記憶」。

怪談新耳袋 絶叫編 うしろ「記憶」を観ました。

 今回は、木原浩勝さんの「隣之怪 木守り」からのエピソードです。
 今年の怪談新耳袋絶叫編は両作とも楽しむことが出来ました。
 怖さとしては、特に何も出てくるわけではないが「記憶」の方がありました。
 
 この「記憶」というエピソード、原作では男子学生三人が心霊スポットを訪れその帰り、車の後部座席に座っていた一人が、シートに吸い込まれ消えてしまう。
 二人は、消えてしまった友人の家に訪れると、顔見知りのはずの母親から「うちには息子はいない」と告げられる。そして翌日、大学へ行くと……。
 というようなストーリーでまず『人が消える』、『知り合いがその消えた人物の記憶がない』というような展開となります。
 人の記憶だけではなく、名簿等からもその記録が消えてしまうという、もう「X-FILES」のモルダー捜査官もお手上げな出来事です。
 もう、ここまで来ると韮澤潤一郎さんの様に「宇宙人の仕業です」という考えになってしまいそうです(笑)。

 と話が脱線しましたが、ドラマ版の方は、原作で起きている怪異をベースに、例の如く「ヒロイン」を配置した上で、その「ヒロイン」が怪異の原因なのでは?とちょっと視聴者を惑わす(考えさせる)設定となっています。
 ただ、本当にどこに原因があったのか、原作を含め「未解決」となりそうです。

 『人が記憶、記録から消える』というのはなかなか深いテーマです。
 できれば、小池壮彦さん辺りに調査してもらいたい案件です。
 
○最近購入した本
 ・恐怖と狂気のクトゥルフ神話 → コンビニ本
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いまさらですが。

 最近色々と忙しく、映画のレンタルもあまりしていなかったのですが、久々に借りました。
 洋画系ホラーでも見てみるかと、散策していたところ発見したのが「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004年アメリカ)です。
 私はバイオハザードというゲームが好きでプレステはもともと持っていたのですが、カプコンがドリームキャストやらゲームキューブ等で新作のバイオハザードシリーズの独占販売という謳い文句に騙され、ゲーム機を購入した記憶がありますが…。
 ということで、この「バイオハザード」と同じ臭いが感じられたので目に留まったわけであります。(たしかこの映画のリメーク前版がバイオハザード制作の参考とされたとか何とか…違ったか?)
 この映画に登場するゾンビはスピード感があり、またその数にも圧倒されました。内容については触れると未見の人がいるかもしれないので説明はしませんが、私の中ではなかなかの良作でした。(邦画系ホラーは結構みているのですが、洋画系ホラーはほとんど見たことがないのであまり参考にならないかもしれませんが)
 
 あと、先日買った東京伝説 溺れる街の怖い話を読み始めているのですが、何かと時間がとれずやっと半分程度読み終えたところです。
 これから超-1でもチェックして、東京伝説を読み終える予定です。
 うーむ、しかし明日から仕事か…。巷では大型連休のようだが、休日も出勤しなければ…。
 現在、我が家ではなぜかモンチッチブームが到来中です。昨日借りたDVDのうち1本は上記の「ドーン・オブ・ザ・デッド」ですが、残りの2本は「モンチッチ」だったのであります。(そんなものが有るんですねぇ)
 ということで「明日も頑張るんだもーンチッチ」(皆さん、見ればわかりますよ。なんか繰り返し見させられ洗脳されています)

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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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