この本は2年以上前に購入していたが、積読本の中に埋もれていたのを、2ヶ月前くらいから読み始めていた。
カバンの中に入れ外出先で暇なときに読んでいたのでなかなか読み終えることが出来なかった。
新耳袋等と話がかぶっている物もあるが、それは本の中で著者が説明しています。(ただ話の内容がちょっと違……)
「きじまさん」の話とか「こうたろう」の話など結構興味深い話が載っていて楽しく読めました。(2ヶ月前から読んでいるので最初の方の内容を忘れてしまってるのは内緒です…)
最後の方だと「首無し地蔵」の話も結構怖い話でした。まだ、その地蔵って存在してるんでしょうか? 未だに毎年四人…、だったらヤバすぎ。(ただ、本文の冒頭で「その踏切に寄り添うように、石の地蔵があった。」と過去形とも読みとれるので、もう無いのかもしれませんが)
一度、図書館で借りて読んだ曾野綾子さんの「七色の海」に所収されている「長い暗い冬」がまた読みたくなり、調べてみると「異形の白昼」という本にも掲載されていることを知り、ブックオフへいくことがあれば探していたのですが、やっと発見できました。しかも105円。
曾野綾子さんだけではなく、筒井康隆さんや星新一さん等、恐怖小説では有名な方々の作品が載っており大変得した気分です。
この本には掲載されていないのですが筒井康隆さんの作品では、「走る取的」や「乗越駅の刑罰」などは怖かったですね〜。
そーいえば以前、ショートショートな作品が読みたくなり星新一さんの「ようこそ地球さん」を買ったが、まだ読んでいなかった気が…。
平山先生の「シンカー」の続編「サルベージ」が問題小説6月号から連載されるようなので、買おうかな〜、それとも新書等でまとまるまで我慢するか悩みどころである。
「シンカー」もそーいえばブックオフで手に入れたもんな〜。気づいたときには絶版だったから売ってた時は「偉いぞブクオ!ー」と心の中で叫んでしまった。
やっぱり東京伝説は実話恐怖譚の最高峰ですね。
最後の話は平山先生が体験した話のようですが、本当にいろんな体験をされていますね。
私が遭遇した東京伝説的な出来事をタイトルで表現したとすると「順番おじさん」、「階段の女」等でしょうか。いずれも直接的な被害はないのですが…。直接的な被害者にならないために気をつけなければ。
ハルキWebシネマの平山夢明ネオホラーシリーズが何時の間にやらDVD化されていたのを知り早速レンタルし、6作中4作を鑑賞しました。
やはり原作の恐怖度を再現するのは難しいようですが、それなりに出来ていたと思います。
少しネタばれになる話ですが「次は殺す」は原作とは違い、バスの運転手の目線で物語が進んでいるため、原作での恐怖度が損なわれてしまっているような気がしました。
今後も順次発売されるようなので楽しみです。
平山先生はこれから続々と書き終えなければならない作品が有るようなので大変そうですね。
今日は、風邪のため鼻水がだんだん止まらなくなってきたようなので、読むのを中断していた平山先生の井戸端婢子の続きでも読んで寝るとしよう。
「東京伝説」とはどんな本かというと今回の帯に書かれている通り「狂気」と「人間」の実録ホラー!!です。
壊れた人が続々と登場します。この本を読んでしまうと夜道が怖くなりますよ!
「東京伝説」のシリーズは年に2回のペースで発売されていたのですが、今回は前回から1年ぶりの発行でした。その間は類似本として英知出版から出版されていた「いま、殺りにゆきます」というある邦画の題名に似た(笑)シリーズがあったのですが、今回の東京伝説の前書きで英知出版が倒産したことが判明。
もし、いま、殺りにゆきますに興味を持った方はいまのうちに手に入れておきましょう。
ところで、この「東京伝説」は冒頭の前書きがおすすめです。(飛ばさずここから読みましょう!怖さを誘いますし)
平山先生は最近前書きでいつも謝っているような気が…。
まだ手に入れたばかりなので、前書きと第1話目しか読んでいません。これから戸締まりを確認して読ませていただきます。
「東京伝説」シリーズはお薦めの一品です。これを読んで皆さんも危険察知能力を高めてください。ただ、くれぐれもアッチ側の人にはならないでくださいね。
それでは、皆様も戸締まりを忘れずに。
不思議ナックルズ vol.10
この本はとてもあやしい雑誌です。(本屋で買ったのですがエロ本コーナーに置いてあり、さらにはビニールのようなもので封印されていました)
でも毎回気になる記事があるとついつい買ってしまうのです。
今回気になった記事は超−1出身の雨宮淳司氏(じぇいむ氏)の病院”恐怖”伝説と怪談「八甲田山」の封印された”恐怖の後日談”の二つの記事です。
とりあえず雨宮氏の饂飩(うどん)は読みました。実話怪談ではなく、どちらかというと東京伝説系な話でした。2ページしか掲載されていないのは残念。あともう一話くらいは掲載してほしかった。
「八甲田山」の方の記事はまだ読んでいませんが(最後の方の文章をチラッとみてしまったが)、新耳袋を読んだことのある方は知っていると思いますが、この話の封印されたエピソードがあり、その内容が明らかになるのではと思ったが…。どうやら…。それは読んでからのお楽しみということで…。
突然話題は変わりますがQR「超」怖い話と言うのがあります。
これは本等に印刷されているQRコード(基本的には携帯電話で読みとるバーコードみたいなものです)を読みとると怖い話が読めるという仕組みになっています。
私は現在、12話所持しています。(4,11,13,21,32,42,43,49,50,61,96,100)
これらは、「超」怖い話Ι(イオタ)と超−1怪コレクションvol.3の2冊と本日購入した不思議ナックルズから手に入れたものです。
「超」怖い話のホームページにもQRコードが掲載されていますが新しい話を手に入れることが出来ません。
これからもどんどんいろんなところでばらまかれるらしいのでコンプリートを目指したいのですが…。
誰か情報があったら教えてください。












