この本は、こども(小学校高学年)向けの怖い話です。
学校で耳にしたことのあるウワサや初めて耳にする怖い話などがこの本にはイロイロと詰まっています。
この本で特に気に入った話は、「ワンピースの女」と「プリントをとどけに」です。
新耳袋も幽ブックスより子供向けの内容で発売されているようですし、「怪談レストラン」等子供向け怪談も充実しているようですね。
○最近読んだ本(又は作品)
・怪異伝説ダレカラキイタ? タタリの学校(加藤一)
○最近買った(又は予約した)本
・幽 第9号 → 予約
○今後買う予定の本(5〜6月分の追加)
05/16 薔薇十字探偵1(京極夏彦) → 百器徒然袋より「鳴釜」が、小畑健による新装丁ペーパーバック版で登場らしいです。内容はすでに発売されている物と同様なのだろうか?
06/16 新稲川淳二のすごーく恐い話 連れてけや(稲川淳二)
06/20 隣の怪 蔵の中(木原浩勝)
06/25 マリオのUFO(水沫流人)
06/25 虹色の童話(宇佐美まこと)
6月は前回分を含めた確認されている数だけでも大変なことになっています。
5月は出来るだけおとなしくしていないと…。
ここ最近の東京伝説は、外人系等割と遠くの出来事のような話が多くなってきたような気がしていましたが、本作は何となく身近に起きてもおかしくない内容が多く感じられました。
個人的には、想像がしやすいということもあり『コーンビーフ式』が一番ヤラレタ話です。
平山先生が前書きにも書かれていますがこの本の出来事よりも新聞記事の方がヤバイ出来事もイロイロと増えてきている気がします。
この日本も決して安全な国とも言えないのでしょう。
朱川湊人さんの「花まんま」でも読もうと思っていたが、「東京伝説」や「怪異伝説ダレカラキイタ?」等立て続けに優先的に読みたい本を入手してしまったため、また積読の山へ戻すことになりそうです。
結局、不思議ナックルズvol.14すらまだ読めていません。
最近、残業続きやら休日出勤やらで体もボロボロ状態ですね。昨日はキツくて家に帰ってきてから
部屋でテレビをつけたまま墜落睡眠をやらかしていました。
○最近読んだ本(又は作品)
東京伝説 冥れる街の怖い話(平山夢明)
○最近買った(又は予約した)本
・怪異伝説ダレカラキイタ? タタリの学校(加藤一) → 通常版も購入(QR欲しさに…)
・怪異伝説ダレカラキイタ? ノロイの怪魔(加藤一) → 上記同様
・不思議幕の内弁当 怪談亭特製・恐い話51品(八樹 輝虎)
・遊郭のはなし(長島槙子) → 予約
・あちん(雀野日名子) → 予約
○今後買う予定の本
05/13 女奴隷は夢を見ない(大石圭)
05/20 新編 真ク・リトル・リトル神話大系4
05/24 夜市(恒川 光太郎)
06/13 てのひら怪談3
06/?? てのひら怪談 文庫版
06/?? 怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集
06/?? 新耳袋 第十夜(木原浩勝、中山市朗)
06/?? いつかあなたは森に眠る(大石圭)
06/?? 怪異伝説ダレカラキイタ? ウラミの車輪(加藤一)
06/25 対談集 妖怪大談義(京極夏彦)
06/28 恐怖箱 鬼女の森
06/?? 幽 第9号
※夏本番前の5〜6月にかけてもホラー系の本が続々と発売されるようです。
このほかにもまだ欲しい本が発売されると思いますが、まだ把握しきれていません。
○最近のツインピークス
第19〜21話観ました。
登場人物がどんどん増えてきています。シリーズとしてそろそろ終盤へ向かうところですがまだまだ謎は深いようです。
面白かったです。
最近疲れがピーク中のため、ほとんど読書出来る状態に無いのですが、この本は疲れることなく読むことが出来ました。(それでも一週間に短編の3作品しか読めていないのですが)
最近「花まんま」も入手したところなので、早速読んでみようかな。
不思議ナックルズvol.14を入手しましたが、まだ読めていません。
とりあえず雨宮淳司さんの実話怪談から手をつける予定です。
○最近読んだ本(又は作品)
・フクロウ男(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → ヤラレタ……。
・死者恋(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → 1人称の成功例。
・月の石(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → 自分には誰が見えるのだろうか…。
○最近買った(又は予約した)本
・東京伝説 冥れる街の怖い話(平山夢明) → 予約
・不思議ナックルズvol.14
・文豪怪談傑作選 特別篇 百物語怪談会(東雅夫編)
今週は歓迎会があり最近気をつけていたのだが、飲み過ぎてしまい次の日の仕事にかなり支障がありました…。(ただいつも周りからは、どんだけ飲んでもいつも冷静だよねと言われますが本人としてはかなり酔っているんですけどね)
今日は、ここ1ヶ月以上咳が止まらず先週あたりから咳をするたびに口の中が血の味がするようになってきたので念のために病院へ行ってみたが、その病院がまたもの凄く込んでいて9時頃受付後、診察を終えたのが15時過ぎという長丁場、疲れました…。(特に重症ではないようですが咳喘息とやら言われた気が… ところで咳喘息って何?)
加藤一さんの「怪異伝説ダレカラキイタ?」シリーズをbk−1で予約したがbk−1では「図書館版」と書かれており、加藤さんのブログによると『一般書籍版にはQR怪談付いてます』との事が書かれていますが「図書館版」にはついていないということなんでしょうね。どーしよう。
今日は家族サービスとしてディナーバイキング(安いところですが…)へ行ったりしたので財布も寂しくなっているところに、注文した本を間違っていたりと無駄使いしていることが判明。
最近ついてないなぁ〜。というか何か憑いているんでしょうか。
○現在読んでいる本
・都市伝説セピア(朱川湊人)
・「超」怖ドキミオン 日々狂々、怪談日和。(平山夢明) → この本を読んでいるとまだどんなに辛くても自分の現状の方がマシかと思えてしまう程楽しい本です。
○最近読んだ本(又は作品)
・アイスマン(都市伝説セピア所収)(朱川湊人)
・昨日公園(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → 以前「世にも奇妙な物語」で放映されていたので、内容は大体記憶していましたが、やはり切ない話です。
○最近買った(又は予約した)本
・怪異伝説ダレカラキイタ? タタリの学校【図書館版】(加藤一) → 予約
・怪異伝説ダレカラキイタ? ノロイの怪魔【図書館版】(加藤一) → 予約
・コミック怪vol.3 → 予約。とおもったら注文していた品が実はvol.2ですでに出荷済み…。無駄使い…。自分のアホ。ということで再注文が必要。
どこかで力を抜いていかないと、心の病気か、過労死が待っている……かもネ。
しかし、土日は何とか休養?した気もするので何とかなるかな。
ということで、今週はツインピークスを2話分見たくらいです。
後は昨日の夜、寝る前に積読していた平山夢明センセイの『異常快楽殺人』の「人体標本を作る男」を少し読んだが、内容がキツイです。
創作であればまだ読み進めることが出来るのでしょうが、この本は実際にあった事件に書かれているということで余計に…。
今読んでいる「人体標本を作る男」を読み終えたら一度ストップして、違う本を読まなければ。(もう少し心も体も健康な時に再挑戦)
6月に『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』という本が出るようで執筆陣も、安曇潤平さん、岩井志麻子さん、加門七海さん、木原浩勝さん、京極夏彦さん、小池壮彦さん、立原透耶さん、中山市朗さん、平山夢明さん、福澤徹三さんという超強力メンバーとなっています。
発売が待ち遠しいです。
○最近買った(又は予約した)本
・花まんま(朱川湊人) → 予約
・盗作(上)(下)(飯田譲治) → 予約
・実録サイコ恐怖画像
・こわい話 最凶怪奇譚 あなたの知らないニッポンの“恐怖”
○最近のツインピークス
第17〜18話観ました。
ストーリーは新展開へ。クーパー捜査官が心配。









